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今日(4/24)発売の『SPA!』

今日発売の『SPA!』(2007年5/1・8合併号)の「20~30代 景気回復でも[消えない不安]の正体」で
グッドウィルユニオンなど共に、ガテン系連帯のことが紹介されました。
日立の偽装直接雇用についても触れられています。
是非お読みください。

掲載ありがとうございましたm(_ _)m。

「20~30代 景気回復でも[消えない不安]の正体」
http://spa.fusosha.co.jp/ent_3136.php

spa.jpg

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2007年04月24日 雑誌 トラックバック:0 コメント:18

SPA読みますた(・∀・)
池田さんは大学まで出て、就活せず、現実から逃避し、派遣社員になったのですから

自業自得では…

2007年04月25日 なっちゃん太郎 URL 編集

はい、どうも生まれながらのヘタレでして。

2007年04月26日 wada, ikeda URL 編集

別に学生時代に就職活動しなくても、今現在、意図的に冷遇されなければいけない理由がどこにあるのかな?

雇用形態は企業と労働者の間の契約で取り決められたものだから、政府が法律で介入することはしないという考え方はあるよ、たしかに。

ただ、それは性別や年齢という個人の努力の範囲外のものについては差別的な扱いをする事は明確に禁止されている事が前提。アメリカなんかその典型。

日本は年齢差別を放置しておきながら、雇用問題においては都合のいい部分だけはアメリカ流にしているから問題が起きているんだけどね。

学生時代に就職できなかったら自己責任?
自己責任を持ち出すなら、年齢差別を禁止するのが筋。
挑戦するチャンスすらないのに、自己責任もクソもないでしょ。

2007年04月28日 スクレイピー URL 編集

アメリカの例を出した所で、ここは日本ですから。

2007年04月28日 URL 編集

またごたごたするかと思って反論はしなかったのですが、自己責任論は、おかしいと思います。
たとえば、人がどのような職に就くことができるのか、ということは、当人の努力とは別の次元の要因が大きく働いていることを無視できないでしょう。
いくつか要因をあげます。
・家族
家庭のカネの余裕と、子供が受けることのできる教育とには、残念ながら大きなつながりがあります。たとえば、「大学のレベル」と学生の親の収入には相関関係があります。
あるいは親のいない場合立ってありますが、その場合の苦労は大変なものです。

・経済
高度経済成長時代とハケンが横行する現在の雇用情勢だけを見てもあきらかなように、企業がどのような戦略をもって金儲けをするか、また国家がそれに対してどのように対応するか(たとえば労働者派遣法の成立は1985)によって諸個人の努力とは全く別の次元でその人の就業の可能性が決定しています。
また市場経済である以上は構造的に失業者が常に存在することになるということは、承知の事実かと思います。

2007年04月28日 わだ、いけだ URL 編集

そこでそうした個人的理由に還元できない社会的リスクを社会で分散しようというのが、市民社会の基本的な、また現在氾濫する自己責任論が忘却し去った考え方であるといえるでしょう。

そしてそのためには、企業の論理だけでなく、ユニオンやその他市民団体の行動が必要なのです。当事者の意見を反映するために。

ですので、そのせめぎあいの結果として、使用者と労働者の関係に国家は介入します。労働法全般がまさにそうでしょうし、労働局や労働委員会などの諸制度もまたその一例です。

ということとは、また別に池田は、生き方の上で考えなければならないことがたくさんあると自覚してます。就活に悩んでしまったのもそのせいでしょう。それはこれから考えていきますよ。

2007年04月28日 URL 編集

ついでに、日本だからアメリカは参照にならんというのは、反論になっていませんね。
社会がどうあるべきなのか、という大きなテーマを考える上で諸外国の例は参考にすべきでしょう。
もちろんそれをそのまま使うことは状況が違いますから無理でしょうが、まさにその状況の違いが僕らには思いも寄らなかったようなアイデアを示してくれる場合が多々あります。

2007年04月28日 わだ、いけだ URL 編集

>アメリカの例を出した所で、ここは日本ですから。

はい、そうです。ここは日本です。
で、それがなんの反論になる?

反論になってない以前に、自己責任のなんたるかを全く理解していないのかと。

平等に採用のチャンスがあるならまだしも、本人の努力ではどうしようもない事象に対して差別をしている時点で自己責任は成立しない。残念!!

2007年04月28日 スクレイピー URL 編集

何でもカンデモ平等、平等って…

それは無理な話だろ…

金持ちもいれば、貧乏もいる訳だし

まぁ、運命って奴だな

恨むなら、親を恨め

それで解決はしないがな

2007年04月28日 URL 編集

よくよんでください。
すべて平等にしろ、とは書いていません。
構造的に生み出される、リスクを社会で分散しよう、といっているのです。

2007年04月28日 wada, ikeda URL 編集

機会の平等くらい、あの競争社会の権化である米国ですら保証されているのに、なんでアンフ
ェアにこだわるのか理解に苦しむね。

正規、非正規といった雇用選択の結果責任は個人にあるという考え方は人種や性、年齢といった自分で選択できないものを法的に保護してから初めて言えること。これ、常識。

結果の平等なんか要らんが、機会の平等はあって当然。

親を恨む?

そんな非生産的な事をするより、社会の仕組みを変えたほうがよほど皆のためになる。

今の世では正社員だって同じ正社員には転職しにくいんだし、わざわざどうして住みにくい国にしたがるのかさっぱりわからんよ。

ま、よほど自分より下の者を作って自己の安楽感をえたい輩なんだろうね、アンフェアを好む者ってw

2007年04月29日 スクレイピー URL 編集

日本人は見栄っ張りだからな

2007年04月29日 URL 編集

お初です。俺も大学卒業して就活で失敗した一人です。今はメディアや行政も氷河期世代の人間に対して対策をしてるけど現実は厳しいと思った。今迄は派遣や契社で生活してたけど。成功するかしないか別として仲間と事業を興すつもりです。スレずれだけどゴメン

2007年04月29日 噂洌 URL 編集

↓の続きです
このブログの管理は和田さんと池田さんですか?これから書く事は俺の個人的な意見なんで反論もあると思います許して下さい。
俺が勤めてた会社はライン系の仕事でしたが社員との格差(仕方ないけど)派遣同士の格差(時給面、仕事内容)が解る位はっきりしてました。自分より仕事が出来ない人間が給料が高かったり、比較的に楽な作業だったらどう思います?本当、馬鹿みたいです。努力しても報われないそれが派遣社員の現状だと思ってます。
続く…

2007年04月29日 アズール URL 編集

続き

確かに和田さん池田さんが活動してる事は非正規雇用者にとってはありがたい事だと思います(代表で行動してるんで)でも結局は意味があるのでしょうか?組合を作ってまで企業と対立しても…俺は何も変わらないと思います。
長々とすいませんでしたm(__)m

2007年04月29日 アズール URL 編集

>アズールさん、
ブログ管理は、主には池田がやっています。

僕は、会社と対立してでも得られるものがたくさんあると思いますよ。はじめてからまだ半年ほどしかたっていませんが、このブログにもあるようにいくつか成果が上がっています。
仲間もたくさん集まり始めています。
もっともっと先に進めるはずではないか、と僕が思うゆえんです。

でも、生き方はそれぞれあると思います。
会社で一生懸命働いて努力して生きるにしたって、闘って生きるにしたって、生半可な苦労ではすまないでしょう。精一杯やるなかで、自分の道を選ぶしかないんですよね、きっと。

お互いご苦労が多いかと思いますが、頑張っていきましょう。

2007年04月29日 wada, ikeda URL 編集

日研日総は闇金と同類だよ奴らも悪いがそこに入る人間にも責任がある 偽装云々等違法行為を責めるのはまーいーとしてライン休業で保障を求めるのはどうかな?仕事の性質上そんなのは最初からわかってたことでしょうライン休業の少ない職場を選択しなかったほうが悪いと思うけどね 組合作ってまでがんばる意義もあんのかなーっても思うけど日研日総があくどいのは今にはじまったことじゃないしね 記事をみてつらつらおもったけど世論一般の受けはきっと悪いと思うよ 日研を選択した自己責任を言われると思う

2007年05月01日 サムスン URL 編集

ここまで話しが大きくなったんだから行動を起こした成果は大変大きなものでしょう。
働かなくても生活できるぐらい取材費が入っているみたいですし。
本とか出して一気に勝ち組さんになるかも知れませんよ。
間違いなくサラリーマンとは違う生き方だから一発逆転の可能性は十分に有り得ると思いますよ。

2007年05月04日 URL 編集












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