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岩波『世界2007年5月号』に取り上げられました。

岩波『世界2007年5月号』に掲載の座談会、「今なぜ「若者労働運動」なのか」にガテン系連帯の共同代表の木下と池田が参加しています。
 ここ数年でガテン系連帯以外にも、これまでになかったような労働運動が、地の底からわきあがりつつあります。座談会では、そんな激しく動き続ける現場にたっている人たちと交流する良い機会でもありました。
 是非お読みください。

全体の目次はこちら。
http://www.iwanami.co.jp/sekai/index.html

以下、岩波書店HPより転載。
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2007/05/103.html

今なぜ「若者労働運動」なのか
木下武男/河添 誠/菅野 存/池田一慶/三坂未来

 壊滅に瀕する日本の労働運動のなかに、新しい流れが生まれ、沸き立ちつつある。若者労働運動 ―― アルバイトや派遣社員など、生存可能条件のボトムライン上に立たされた若者たちが、自ら立ち上がり始めた。ワーキングプア、格差社会、ネットカフェ難民……、若い世代の生きることをすら否定する社会を変革する鍵を実践のなかから提示する。
きのした・たけお 1999年から鹿児島国際大学教授。現在、昭和女子大学教授。ガテン系連帯共同代表。

かわぞえ・まこと 1964年生まれ。現在、首都圏青年ユニオン書記長。レイバーネット日本事務局長。
すがの・あり 1974年生まれ。全国一般労働組合全国協議会東京東部労働組合書記長。
いけだ・いっけい 1979年生まれ。ガテン系連帯共同代表。
みさか・みらい 1984年生まれ。大学生。NPO法人「POSSE」事務局。

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2007年04月11日 雑誌 トラックバック:0 コメント:0












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