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2月14日、フルキャストセントラル団体交渉報告

 FCCからの参加者は、真鍋総務人事部長ら三人でした。

 真鍋総務人事部長によると、生活支援プランを適用しているの、全体で700人、日野自動車では160人。全員得をしていると認識しているいいます。にもかかわらず生活支援プランを宣伝広告に載せることはやめ、プランをなくすかどうかは、今検討中であるというのです。後ろめたいことがないのなら、なぜプランの広告をやめ、プランをなくすことまで検討しなくてはならないのでしょうか。

生活支援プラン以下のようなものです(時給は日野自動車の場合)。
 ・寮費を無料にする
 ・時給1,200円→1,000円(ただし残業代は1500円/hのまま)
 ・結果として社会保険料なども安くなり、得をする。

 少し考えてみればわかるとおり、出勤日が多くなれば多くなるほど生活支援プランを適用した場合と適用しない場合の給料差は開いていきます。ユニオンの試算によると19日前後で生活支援プランで得をする寮費の分よりも、時給減で損をする分の方が多くなり、生活支援プラン適用で損をする場合が出てきます。

 そのことを問うとFCCの人たちは「」とキョトンとした様子です。

 そこで、稼働日数によってどれだけ差が出るなど説明や、手取りが実際に増える場合のサンプルを示しながら説明をした人はどのくらいいますか、と質問を変えました。

 第一回団交のときに、どのようにすれば手取りが上がるという計算で作ったのか示してほしい、というユニオンの質問に対し、真鍋人事部長は「各営業所への説明は殴り書き程度のメモと電卓を使って行ったから今はわからない」「具体的なモデルケースなどはない」と答えていました。

 だから説明したはずはないだろう、とユニオンは迫りました。

 真鍋人事部長は、
「私のそのときの感覚としては、生活支援プランを考え付いたのは誰ですか、どこで考えついたのですか、考え出すのにシュミレーションはしましたか、ということを聞かれたと思って答えた。そのときには紙と計算機を使ったのだ、と答えたのだ。適用者への説明は別の話だ」
まるで笑い話のような誤魔化しをどうどうと展開するのです

 この後も不誠実な態度は変わらず、ユニオンはこの姿勢に抗議すると共に、次回の団体交渉での誠実な態度を求めました
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2007年03月15日 フルキャストセントラルユニオン トラックバック:0 コメント:2

遅くなりました。ご心配おかけしました。

2007年03月15日 wada, ikeda URL 編集

報告どうもです。
団交したらすぐアップお願いしますよ。

2007年03月16日 天麩羅騎士団 URL 編集












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