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フルキャストセントラルとの第二回団交

1月19日、フルキャストセントラル(以下、FCC)との団体交渉がありました。以下、ご報告です。

作業服代3000円を返金!
 FCCは、昨年6月以降に新たに入った派遣会社から、作業服代として8,000円も徴収していました(作業服上下、帽子、安全靴)。しかし、購入価格は平均で5,000円程度。FCCは実に、一人当たり3,000円も高値で売りつけていたのです。
 この事実を前回の団交でユニオンに追及されたFCCは一月半ば、あわてて業務担当を寮に回らせ、派遣社員ひとりに実費との差額分3,000円を返還しました。

 理由もない余計な代金を取っていたわけだから誠実に謝ってほしいとユニオンは要求しましたが、真鍋総務人事部長は、これはあくまでユニオンに言われたからやったことではなく「自主的に」やった「特例」であり全く悪いとは思っていない、と決して謝罪しようとしませんでした。謝る気もないということですねと再度確認すると、今度は真鍋総務人事部長は苦渋の表情で黙り込んむばかりでイエスともノーとも答えませんでした。

「32万円以上可」は本当か?
FCCは誇大広告の謝罪と損失補てんをすべきだ!
 ユニオンはさらに、FCCが「32万円以上可」、「生活支援プラン――手取り増えます」などと求人誌紙に掲載していたのに、実際の労働条件は違う点についても、誠実な謝罪と被害者に対する損失補てんを行うように要求しました。

 たとえば、沖縄の求人紙「ジェイ・ウォーム」には「32万円以上可」の内訳として「時給1,200円、21日勤務、残業30~50H、休出1日、皆勤手当含」と明記されていましたが、試算すると、夜勤を11日やったとしても279,685円にしかなりません。
 
 秋田県から来た仲間は、他の勤務地を希望したものの、「手取りが最低でも21~22万円にはなるから」との説明を信用して入社。決められた日数を頑張って働いたのに、実際の給料はが工面で189,220円にしかなりませんでした。
 これについてFCCは、「確かに32万円にもならない」と認めました。また、これらの表示を「コンプライアンス的(法令遵守)によくない」という理由で現在とりやめたと説明しました。にもかかわらず「32万円以上の根拠を問われてもありません」、「不当だという認識はありません」と開き直っています。

 こんな無責任な態度が許されるでしょうか?
 私たちはFCCが態度を改めるまで徹底してたたかいます。
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2007年01月29日 フルキャストセントラルユニオン トラックバック:0 コメント:0












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