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大分キヤノンが解決!

 大分キヤノンの大量解雇とのたたかいで、今日24日付で請負会社と解決協定を交しました。

ご協力いただいたたくさんのみなさん、ありがとうございました。

 このたたかいは昨年暮れから始まりました。アメリカ発のリーマンショックを口実に、1100人を超す請負社員の仕事をいきなり奪い、しかも年の瀬だというのにすぐさま寮から追い出す事態を引き起こしておきながら、キヤノンは「解雇したのは請負会社。うちは減産を指示しただけ」とうそぶきました。

 この見えすいた責任逃れに対して、私たちは大分現地や日本経団連に対し抗議行動を連続して展開。派遣法改正運動と結びついて、社会的支持が大きく広がりました。そして、年末年始に日本列島を吹き荒れた「派遣切り」に対抗して、大企業の責任を追及する象徴的たたかいとなってきました。

 今回の解決は、キヤノンが一定の責任を負うかたちで実現したもの。具体的には、請負社員全員を対象に、①契約残期間の賃金、②有給休暇の買い上げ、③生活支援に相当する額を請負会社が解決金として支払い、キヤノンがその支払いについて一定額を負担することで責任をはたすというものです。

 派遣先の大企業が限定的とはいえ、1000人を超す規模で雇用責任を認めたのは画期的な成果です。

 なお、この解決については以下の日程で記者会見を予定しています。

◎4月26日(日)10時から大分県政記者クラブ
◎27日(月)16時から厚生労働省記者クラブ
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2009年04月24日 大分キヤノン トラックバック:0 コメント:1

とある外資系の製造業で派遣社員として
6年目の者です。


今私のいる部署では約半数の人が派遣社員
として働いています。
10年派遣社員として勤務している人も何人かいますが、派遣社員から社員になった
人はいません。

賃金もここ数年で現状維持が一杯で
上がることもありませんし
ボーナスもありません。

将来退職金が出ることはないでしょうし
非常に不公平感があります。

こんな不公平な社会制度になってしまった
日本の末路はアメリカと同じになると
思います。

まず派遣法改正から戦わないと
どうにもなりません。
でも派遣先会社もバラバラなので
まとまることすらできないんですよね。


だからガテン系連帯には期待しています。
同じ思いの日本人はたくさんいます。
がんばって下さい。

2009年04月25日 Taro36 URL 編集












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