スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

FCC第一回団交!!!

 19日、三鷹の産業プラザでフルキャストセントラル(以下、FCC)と第一回団交を行いました。FCC側から参加したのは、本社総務人事部長の真鍋さんと同じく総務人事部の土屋さんです。

・「雇用契約が法律に違反しているという気持ちはなかった」(真鍋人事部長)
 偽装出向問題に関して真鍋人事部長は、日野自動車との出向契約が法律に違反しているとは考えていない、と述べました。では雇用契約はどうだったのか、というユニオンの質問に対しては、「雇用契約は通常のものであって、雇用契約が法律に違反しているという気持ちはなかった」と曖昧な答えをしました。そこで通常の契約とは何か、法律とは何の法律のことなのか、と突っ込むと「うーん・・・何なんでしょう」とクビを傾げて黙りってしまいました。さらにいろいろな質問をしたのですが、黙るばかりでそれ以上なにも話してくれません。あまりにも不誠実な対応にこれでは話にならないと、次回団交できっちり説明できる人を読んでくれるように頼みました。

・生活支援プラン「時給減額な気持ちはなかった」(真鍋人事部長)
寮費、水光熱費をただにする代わりに自給が200円安くなるのが、求人広告には「手取りが増える」と記載されているだけで時給については何の記載もありません。また、結果として手取りが減ることがほとんどなのがこのプランです。こうした点を私たちは質問しましたが、真鍋人事部長は「生活支援プランを作ったのは総務人事部だが、時給減額な気持ちはなかった」と苦渋に満ちた答えをくれました。ではどのようにすれば手取りが上がるという計算で作ったのか示してほしい、という質問に真鍋人事部長は「各営業所への説明は殴り書き程度のメモと電卓を使って行ったから今はわからない」、と再び信じられないような答えです。さらに追求するとまた「うーむ・・・」と黙ってしまう始末。ユニオンは、次回までにどのようにしたら実際に手取りが増えるのかモデルケースを示すこと、現在日野自動車に勤めるFCCで何人が生活支援プランを行っており、そのうちの何人が実際に手取りが増えているのか示すことを求めました。

・作業服代は団交で決める。
FCCは、現在新しく入ってきた労働者から作業服有償貸与代として8000円を払わせるといっています。みなさんもご存知のように、工場の売店で買えば作業服代など上下帽子あわせて3000円もいきません。これはどう見てもおかしい、ということで団交に参加した労働者たちの分に関してはとりあえず請求をやめ、団交のなかで請求額を決めることを約束させました。真鍋人事部長は8000円というのが事実であった場合、そのようにすると約束してくれました。

全般的にFCCは困るばかりで誠実な答えを使用とはしませんでした。FCCがいいわけすらできないほどに無茶苦茶をしていたことが明らかになったと思います。FCCがいくら誤魔化そうとしてもユニオンは、しっかりした結果が得られるまで追求の手を緩めません! これからの進行にご注目ください。
スポンサーサイト

2006年12月24日 フルキャストセントラルユニオン トラックバック:1 コメント:0












管理者にだけ公開する

トラックバックURL
http://gatenkei2006.blog81.fc2.com/tb.php/22-f6b74ae4

帽子のレス

くもらない防じんシリーズ 金属加工・木工加工などで発生する切粉の飛来や、庭木の手入れ、 薬品取り扱い時の液体飛沫など作業者の眼を守るための保護メガネ です。広い視界が確保され、メガネを着用したままでも装着できます。 軽くて装着に違和感がありません。 F-G2001-C

2007年08月17日 作業服がいっぱい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。