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6/5映画「フツーの仕事がしたい」上映会@中野ZEROホール

20080604213716

お久しぶりです。
この間でもいくつか組合が立ち上がっています。
どんどんいきます、ガテン系連帯!

さて、そんなガテン系連帯の映像をとり続けてくださっているビデオジャーナリストの土屋トカチさんの映画上映会が明日開催されます。

組合とはなんたるか、その原点のような闘いの記録です。都合がつく方は、絶対参加すべきです!


以下、転送。

**************


「労働問題ブーム」をブームで終わらせない、問題作が満を持して登場!
たたかいは今からッス!

レイバーフェスタ2007、レイバー映画祭などで上映され話題となった
映画「フツーの仕事がしたい」。
最終構成版・完成記念試写会が開催されます。
監督である土屋トカチ及び制作関係者の舞台挨拶もあります。
お誘いあわせの上、お越し下さい。

日時:2008年6月5日(木)18時45分開場 19時30分上映開始
ところ:東京・なかのZERO視聴覚ホール
参加費:1,000円

当日の天気次第ですが
会場裏の紅葉山公園で
二次会も予定しています。

<<<<<<<作品紹介>>>>>>>>>

映画「フツーの仕事がしたい」

「ハッキリ言ってどん底でした。 労働組合と出会うまでは。」
(神奈川県・セメント輸送運転手/36歳)

<あらすじ>
現代社会で不可欠なインフラ、コンクリート。
そのコンクリート原料のひとつ、セメント。
この映画の主人公・皆倉さんはセメント輸送の運転手だ。
月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き
心体ともボロボロな状態。
すがる思いで、ユニオン(労働組合)に加入した皆倉さん。
彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
自称・会社関係者は、「30万円やるから組合を辞めろ」と連日脅迫。
急死した母親の葬儀へも押しかけてきた。
皆倉さんは、過労のため難病を患い緊急入院。その時、ユニオンは・・・。
生き残るための闘いが否が応でも、はじまった!

<制作スタッフ>
撮影・編集・監督・ナレーション:土屋トカチ
ナレーション:申嘉美
出演:皆倉信和
取材協力:全日本建設運輸連帯労働組合、皆倉タエ、皆倉光弘
音楽:マーガレットズロース「ここでうたえ」(アルバム「DODODO」より。オッフォンレコード)
宣伝:「フツーの仕事がしたい」の普及がしたい会
制作:白浜台映像事務所/映像グループ・ローポジション
2008年制作/DVCAM/70分(予定)

映画「フツーの仕事がしたい」公式ブログ
http://nomalabor.exblog.jp/
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2008年06月04日 ご案内 トラックバック:0 コメント:1

演劇のコメントをくださった方へ

申しわけありません。
誤ってコメントを削除してしまいました。
よろしければもう一度コメントをください。
よろしくお願いします。

2008年06月20日 管理人 URL 編集












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