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国会シンポ報告(チラシより)

和田委員長が発言、各地の派遣社員と出会いました。

 おとといの5日(火)午後、国会で開かれたシンポジウムに私たち日研総業ユニオンも出席して参りました。私たちと同じ偽装請負や派遣社員の方々が全国各地から集まり、会場の参議院会館第1会議室は120人を超す参加者で一杯でした。

「労働は商品ではない」、
「派遣社員は使い捨ての道具じゃない」


 この日は社会問題となった偽装請負・派遣社員の声を国会に知らせるのが目的でした。

 シンポジウムではまず現場から活動報告。トップバッターとして日研総業ユニオン和田委員長が日野自動車の実態を報告。続いてフルキャストユニオンの星野雄一委員長が業務担当社員も過酷な長時間労働に苦しんでいると発言しました。フリーター全般労組の清水直子さんは最近急増中のケータイ電話を使った「スポット派遣(ワンコール日雇)」の実態を、さらに、若者のNPOがフリーターや大学生の就労実態を報告しました。また、労働者なのに社会保険にも加入させず、何時間働いても残業代を払わない「偽装雇用」の実例報告もあり、日本中で無権利な働かされ方が広がっているのを痛感しました。

 問題提起をした中野麻美さん(弁護士/派遣労働ネット代表)は、「労働は商品ではない」、「人間としての生存と尊厳を犯す派遣労働の強力な規制が必要だ強調され、木下武男さん(昭和女子大学教授/ガテン系連帯共同代表)は、「請負・派遣のユニオン運動が手をつなぎ、力を合わせよう」とよびかけました。

 私たちと同じように立ち上がった人が沢山いること実感し、勇気づけられた1日でした。

 なお、テレビでもおなじみの福島みずほ議員=社民党党首もシンポジウムに出席して発言。終了後、ガッツポーズで和田委員長を直接激励してくれました。また、民主党から仙石由人、社民党から菅野哲雄、日森文尋の各衆議院議員も参加されました。
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2006年12月08日 国会シンポ トラックバック:0 コメント:0












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