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シリーズ労働破壊3 『肩書だけの管理職―マクドナルド化する労働』が出ました!

旬報社から出されている、シリーズ労働破壊。『偽装雇用―立ち上がるガテン系連帯』、『日雇い派遣―グッドウィル、フルキャストで働く』に続いて、『肩書だけの管理職―マクドナルド化する労働』がついに出版されました!

著者は、フリージャーナリストの安田浩一さん。
『告発!逮捕劇の深層』(アットワークス)、や外国人研修生殺人事件』(七つ森書館)をはじめ、数多くの労働問題を追ってこられた方です。

是非お読みください!!!

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■旬報社HP(目次などはこちらから)
http://www.junposha.co.jp/guide/1sya/ro-ha/3_kata.htm

【著者からのメッセージをHPより転載。】
 ハンバーガーショップにファミレス、コンビニ、ロードサイドの紳士服チェーン、消費者金融…。「シリーズ労働破壊」の第3巻が取り上げる企業は、どれも過去20年ほどの間に飛躍的な成長を遂げ、今や日本中の街のいたるところで展開されている業種ばかりだ。現代社会を体現しているかのような企業群の労働現場における実態の、なんと凄まじいことだろう。

 …どんなに頑張っても報われない。店長や支店長は“管理職”だからという理由で、残業代がまるで支払われなくなった。過労死、過労自殺は日常茶飯事。会議で社長に意見したら鉄拳制裁を食らった店長もいたという。経営者の水準が著しく劣化してしまった。

 労働基準法が労働時間や休日に関する規定の適用を除外しているのは、いわゆる管理職でなく、「管理監督者」だ。経営者と一致する立場の者を指す。絶えずノルマに追われ、自分の帰宅時間を決める権限も与えられずに本部の上司に罵られまくられている人々の、どこがどう当てはまるのか。各店長に現状を報告させるためだけの会議を“経営会議”と呼んで、彼らが経営に参画しているかのように見せかけている企業さえあった。何のことはない。管理職という名の、店長たちは奴隷にされている。

 派遣や請負などの非正規労働者ばかりではないのだ。要はほんの一握りのエリート層を除く、すべての人々に関わる問題なのである。
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2007年12月20日 雑誌 トラックバック:0 コメント:1

ある派遣会社内で起こっていることです
http://midnightsayonara.blog42.fc2.com/

2008年02月29日 MD URL 編集












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