「派遣法は天下の悪法!!」・10/4国会内シンポの鎌田慧さんの発言が観られます!!
10/4国会内シンポでの鎌田慧さん(ルポライター)の発言が「ユニオンYES!」で観られます!!
40年も労働現場を追い続けて来たからこそ言える、確信に満ちた、力強い言葉です!!!!

http://video.labornetjp.org/union-videos/kamata.wmv/view
2007年10月4日、参議院会館で「格差是正と労働者派遣法改正を考える」と題した国会内シンポジウムにて収録。ルポライターの鎌田慧さんによる激烈メッセージ「労働者派遣法は天下の悪法。改正ではなく解体せよ!」をお届けする。鎌田慧さんは、ユニオンYes!キャンペーン賛同呼びかけ人でもある。(ユニオンYES!のキャプションより)
そして、鎌田慧さんは、本当に沢山の文章を書いています。
この間で出た本では、ガテン系連帯を取り上げてくれています。
勇気づけられます。そして派遣の何が問題なのか、本当に深く知ることが出来ました。
本当にありがとうございます。
みなさんも是非お読みください!!
『絶望社会-痛憤の現場を歩くII』
(金曜日、2007/09)
http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/syuppan

『いま、連帯をもとめて』
(大月書店、2007/06)
http://www.otsukishoten.co.jp/search/Detail.asp?ID=3239

『抵抗する自由――少数者として生きる』
(七つ森書館、2007/05)
http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0743.html

40年も労働現場を追い続けて来たからこそ言える、確信に満ちた、力強い言葉です!!!!

http://video.labornetjp.org/union-videos/kamata.wmv/view
2007年10月4日、参議院会館で「格差是正と労働者派遣法改正を考える」と題した国会内シンポジウムにて収録。ルポライターの鎌田慧さんによる激烈メッセージ「労働者派遣法は天下の悪法。改正ではなく解体せよ!」をお届けする。鎌田慧さんは、ユニオンYes!キャンペーン賛同呼びかけ人でもある。(ユニオンYES!のキャプションより)
そして、鎌田慧さんは、本当に沢山の文章を書いています。
この間で出た本では、ガテン系連帯を取り上げてくれています。
勇気づけられます。そして派遣の何が問題なのか、本当に深く知ることが出来ました。
本当にありがとうございます。
みなさんも是非お読みください!!
(金曜日、2007/09)
http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/syuppan

『いま、連帯をもとめて』
(大月書店、2007/06)
http://www.otsukishoten.co.jp/search/Detail.asp?ID=3239

『抵抗する自由――少数者として生きる』
(七つ森書館、2007/05)
http://www.pen.co.jp/syoseki/syakai/0743.html

ホームページアクセス数100,000件突破!!!!

ガテン系連帯HP立ち上げから早一年がたとうとしていますが、
本日、アクセス数が100,000件を突破突破しました!!!!
皆様のご支援に感謝します。
ありがとうございました。
これから100万件をめざしてがんばります!!!
そして、HPをつくってくれた、木椋隆夫さん!!!
木椋さんのおかげで、ここまでこれました。
本当にありがとうございました!!!
木椋さんは、WEBデザインや本のイラストなどを書いている方です。
彼に仕事を依頼したい方は是非、ガテン系連帯までご連絡ください!!
オールニートニッポンに出ます!!
先日本にもまとめられた、「雨宮処凛のオールニートニッポン」に出ることになりました。
社民党の福島みずほさん、『今日、ホームレスになった』の著者の増田明利さんと一緒です。
誘ってくれた、雨宮さん、ありがとうござます!!
長く話す機会はとても少ないので、当日どんな話が出来るのか、楽しみです。
是非ご参加ください!!
社民党党首・福島みずほ氏、ガテン系連帯・共同代表池田一慶氏、
『今日、ホームレスになった』著者・増田明利氏ゲスト出演!
「雨宮処凛のオールニートニッポン」1周年記念イベント
今月の「雨宮処凛のオールニートニッポン」は、本放送1周年を記念し、社民党党首・福島みずほ氏、ガテン系連帯・池田一慶氏、そして『今日、ホームレスになった―13のサラリーマン転落人生』著者の増田明利氏をゲストにお迎えいたします!
グローバリゼーションによって拡大するそれぞれの格差から、人間の生存や尊厳をいかに守るか。使い捨てされる肉体労働現場で働く人たち、若年化するホームレス、さらに追い討ちをかける自己責任論……、それに対する守るべき生存権や今後の政策・行政のあり方などをめぐって、今後の日本社会への提言を頂きます。
「こんな状態だったらニートのままの方がマシだ!」そんな声も聞かれる劣悪化する社会をどう変えていくべきか? みなさんと共に考える機会になれば幸いです。この貴重な機会に、ぜひとも皆様ご来場下さい!
(※本放送はインターネットラジオでも生放送でお聴きになることができます。)
【日時】 2007年10月12日(金) Open 18:30 / Start 19:00
【会場】 アップリンクファクトリー(渋谷)
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
【出演】 福島みずほ(社民党党首)、池田一慶(ガテン系連帯共同代表)、増田明利(『今日、ホームレスになった』著者)、雨宮処凛(作家)
【プログラム】
■第1部(19:00〜19:55)
テーマ:ガテン系の職場のリアル、使い捨ての若者たち、ホームレス化する若者たち、ほか
■第2部(20:00〜21:00)
テーマ:守るべき生存権、今後の政策、連帯、行われるべき支援、ほか
■第3部(21:10〜21:50)
テーマ:放送終了後のトーク、会場のみなさんとの質疑応答
■打ち上げ(22:00〜別会場にて)
【定員】 80名
【料金】 前売り\1500/当日\1800円
【URL】 http://www.allneetnippon.jp/
【事前申込(前売り扱い、当日精算になります)】
○件名「10/12 雨宮処凛のオールニートニッポン 参加希望」
※申込み締切り:10月12日(金)AM10時まで
※下記に必要事項をご記入の上、ann-entry@kotolier.org 宛にメールをお送りください。
○問い合わせ先:ann@kotolier.org
※お名前、メールアドレス、問い合わせ内容を明記してください。
――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――――
■ お名前:
■ 所属(学生は大学および学部・学年など):
■ メールアドレス:
■ 緊急連絡先 :
■ 申込理由(3行程度):
■ 出演者への質問:
――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――――
-----------------------------------------------------------------
NPOコトバノアトリエ「オールニートニッポン事務局」
担当:小穴、山本
〒113-0033 東京都文京区本郷1-14-8 丸山ビル5B
TEL / FAX:050-1071-8324
Copyright (c) NPO Kotoba no Atelier All rights reserved.
-----------------------------------------------------------------
社民党の福島みずほさん、『今日、ホームレスになった』の著者の増田明利さんと一緒です。
誘ってくれた、雨宮さん、ありがとうござます!!
長く話す機会はとても少ないので、当日どんな話が出来るのか、楽しみです。
是非ご参加ください!!
社民党党首・福島みずほ氏、ガテン系連帯・共同代表池田一慶氏、
『今日、ホームレスになった』著者・増田明利氏ゲスト出演!
「雨宮処凛のオールニートニッポン」1周年記念イベント
今月の「雨宮処凛のオールニートニッポン」は、本放送1周年を記念し、社民党党首・福島みずほ氏、ガテン系連帯・池田一慶氏、そして『今日、ホームレスになった―13のサラリーマン転落人生』著者の増田明利氏をゲストにお迎えいたします!
グローバリゼーションによって拡大するそれぞれの格差から、人間の生存や尊厳をいかに守るか。使い捨てされる肉体労働現場で働く人たち、若年化するホームレス、さらに追い討ちをかける自己責任論……、それに対する守るべき生存権や今後の政策・行政のあり方などをめぐって、今後の日本社会への提言を頂きます。
「こんな状態だったらニートのままの方がマシだ!」そんな声も聞かれる劣悪化する社会をどう変えていくべきか? みなさんと共に考える機会になれば幸いです。この貴重な機会に、ぜひとも皆様ご来場下さい!
(※本放送はインターネットラジオでも生放送でお聴きになることができます。)
【日時】 2007年10月12日(金) Open 18:30 / Start 19:00
【会場】 アップリンクファクトリー(渋谷)
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
【出演】 福島みずほ(社民党党首)、池田一慶(ガテン系連帯共同代表)、増田明利(『今日、ホームレスになった』著者)、雨宮処凛(作家)
【プログラム】
■第1部(19:00〜19:55)
テーマ:ガテン系の職場のリアル、使い捨ての若者たち、ホームレス化する若者たち、ほか
■第2部(20:00〜21:00)
テーマ:守るべき生存権、今後の政策、連帯、行われるべき支援、ほか
■第3部(21:10〜21:50)
テーマ:放送終了後のトーク、会場のみなさんとの質疑応答
■打ち上げ(22:00〜別会場にて)
【定員】 80名
【料金】 前売り\1500/当日\1800円
【URL】 http://www.allneetnippon.jp/
【事前申込(前売り扱い、当日精算になります)】
○件名「10/12 雨宮処凛のオールニートニッポン 参加希望」
※申込み締切り:10月12日(金)AM10時まで
※下記に必要事項をご記入の上、ann-entry@kotolier.org 宛にメールをお送りください。
○問い合わせ先:ann@kotolier.org
※お名前、メールアドレス、問い合わせ内容を明記してください。
――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――――
■ お名前:
■ 所属(学生は大学および学部・学年など):
■ メールアドレス:
■ 緊急連絡先 :
■ 申込理由(3行程度):
■ 出演者への質問:
――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――――
-----------------------------------------------------------------
NPOコトバノアトリエ「オールニートニッポン事務局」
担当:小穴、山本
〒113-0033 東京都文京区本郷1-14-8 丸山ビル5B
TEL / FAX:050-1071-8324
Copyright (c) NPO Kotoba no Atelier All rights reserved.
-----------------------------------------------------------------
「派遣法改正をめざす」国会内シンポジウム、大盛況!!!
昨日、参議院議員会館会議室で開催された「格差是正と労働者派遣法改正をめざす」国会内シンポジウムには、160人もの人が詰め掛け、皆の切実な想いが熱気となって会場を包み込みました。派遣法改正に向けた動きが止め難い大きなウネリとなつつあることがヒシヒシと感じられました。今後につながる大成功の集会だったと思います。
会場は超満員で、会議室外の通路にまで人が溢れかえるほどでした。残念ながら会場に入れなかった方も多いです。来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。入れずに帰っていただいた方々には心よりお詫び申し上げます。これに懲りずに今後ともよろしくお願いします。

集会の冒頭で労働現場を追い続けているルポライターの鎌田慧さんは、派遣法は天下の悪法、改正というより解体すべきと熱く語り、派遣労働ネットの高井晃さんがわれわれが考える法改正のポイントを提起。連合総合労働局長の長谷川裕子さんが連合の考え方を報告しました。また、全労働の森崎書記長から挨拶をもらいました。
その後、中野麻美弁護士の進行で、山根隆治さん(民主党/参議院議員)、小池晃さん(共産党/参議院議員)、近藤正道さん(社民党/参議院議員)、亀井亜紀子さん(国民新党/参議院議員)にパネルディスカッションをおこないました。
また、開会に先立ち、民主党から枝野幸男衆議院議員、相原久美子参議院議員が、社民党から福島みずほ党首、菅野哲雄衆議院議員、保坂展人衆議院議員が激励のために会場を訪れ、一言ずつ発言しました。
お忙しい中、集会にご参加くださった国会議員のみなさん、
本当にありがとうございました。
そして現場からはフルキャストユニオン、グッドウィルユニオン、派遣ユニオン、東京東部労組・阪急トラベルサポート支部、マイワークユニオン、フルキャストセントラルユニオン、ガテン系連帯が、それぞれの切実な想いや提言が述べましたが、こうして未来を切り開くべく立ち上がったひとりひとりの活動がひとつになって、これだけの盛り上がりを作り、ひとびとを揺り動かし始めたのだと思います。
議論のために実行委を代表して派遣労働ネットワークから提言された派遣法改正の案は、
1、一般業務の登録型派遣の禁止
2、99年の派遣法改正で認められた「自由化業務」を制限すること(派遣の原則解禁をやめ、派遣が許可される業種を限定的に規定するようにすること)
3、「直接雇用見なし規定」(派遣法違反時に派遣労働者と派遣先企業の間に期間の定めのない直接雇用が成立しているとみなすこと)
4、マージン率の規制
などです。
また、フルキャストセントラルユニオンは募集広告を規制するために派遣法とセットで職安法を改正する必要があることを、ガテン系連帯は常用型派遣になったときに<strong>時給制を廃止すること、教育や研修について派遣先正社員と均等待遇すること、直接雇用の内実を問題にすること(偽装直接雇用)、請負要件を厳格にすることを提言しました。
昨日の代表質問で福田首相は派遣法の見直しについて明言しましたが、これ基礎となっている労働政策審議会の作業は規制緩和を求めており、私たちの提起している内容とは大きく食い違ったものです。
しかし実行委の鴨桃代さん(全国ユニオン会長)が終わりの挨拶で述べたように、この流れに対する大きな攻勢として組織されつつあります。それは敗北を重ねてきた労働運動の息を吹き返すことでもあると思います。
やれば、なんとかなる!
底抜けに明るいガテン系連帯のノリで、これからますますがんばっていきます!
今後ともみなさんのご協力をお願いします!
会場は超満員で、会議室外の通路にまで人が溢れかえるほどでした。残念ながら会場に入れなかった方も多いです。来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。入れずに帰っていただいた方々には心よりお詫び申し上げます。これに懲りずに今後ともよろしくお願いします。

集会の冒頭で労働現場を追い続けているルポライターの鎌田慧さんは、派遣法は天下の悪法、改正というより解体すべきと熱く語り、派遣労働ネットの高井晃さんがわれわれが考える法改正のポイントを提起。連合総合労働局長の長谷川裕子さんが連合の考え方を報告しました。また、全労働の森崎書記長から挨拶をもらいました。
その後、中野麻美弁護士の進行で、山根隆治さん(民主党/参議院議員)、小池晃さん(共産党/参議院議員)、近藤正道さん(社民党/参議院議員)、亀井亜紀子さん(国民新党/参議院議員)にパネルディスカッションをおこないました。
また、開会に先立ち、民主党から枝野幸男衆議院議員、相原久美子参議院議員が、社民党から福島みずほ党首、菅野哲雄衆議院議員、保坂展人衆議院議員が激励のために会場を訪れ、一言ずつ発言しました。
お忙しい中、集会にご参加くださった国会議員のみなさん、
本当にありがとうございました。
そして現場からはフルキャストユニオン、グッドウィルユニオン、派遣ユニオン、東京東部労組・阪急トラベルサポート支部、マイワークユニオン、フルキャストセントラルユニオン、ガテン系連帯が、それぞれの切実な想いや提言が述べましたが、こうして未来を切り開くべく立ち上がったひとりひとりの活動がひとつになって、これだけの盛り上がりを作り、ひとびとを揺り動かし始めたのだと思います。
議論のために実行委を代表して派遣労働ネットワークから提言された派遣法改正の案は、
1、一般業務の登録型派遣の禁止
2、99年の派遣法改正で認められた「自由化業務」を制限すること(派遣の原則解禁をやめ、派遣が許可される業種を限定的に規定するようにすること)
3、「直接雇用見なし規定」(派遣法違反時に派遣労働者と派遣先企業の間に期間の定めのない直接雇用が成立しているとみなすこと)
4、マージン率の規制
などです。
また、フルキャストセントラルユニオンは募集広告を規制するために派遣法とセットで職安法を改正する必要があることを、ガテン系連帯は常用型派遣になったときに<strong>時給制を廃止すること、教育や研修について派遣先正社員と均等待遇すること、直接雇用の内実を問題にすること(偽装直接雇用)、請負要件を厳格にすることを提言しました。
昨日の代表質問で福田首相は派遣法の見直しについて明言しましたが、これ基礎となっている労働政策審議会の作業は規制緩和を求めており、私たちの提起している内容とは大きく食い違ったものです。
しかし実行委の鴨桃代さん(全国ユニオン会長)が終わりの挨拶で述べたように、この流れに対する大きな攻勢として組織されつつあります。それは敗北を重ねてきた労働運動の息を吹き返すことでもあると思います。
やれば、なんとかなる!
底抜けに明るいガテン系連帯のノリで、これからますますがんばっていきます!
今後ともみなさんのご協力をお願いします!
労働セミナー「若者の労働問題を考える」のご案内
池袋にある、東京都労働相談情報センターで以下のとおり、労働セミナーが開催されます!!
ガテン系連帯の共同代表、木下武男さんも講師として参加しています。
みなさん、ぜひぜひご参加ください!!!
労働セミナー開催のご案内
若者の非正規雇用が増大し、しかもフルタイムで働く非正規労働者が増えています。他方、正社員でも低所得で転職を繰り返すケースも多く、また、労働基準法以下で働く厳しい労働環境が指摘されています。
このような中で、若者たちが労働組合に加入し、また自ら労働組合を作り、問題解決に取組む動きも始まりました。
今回のセミナー「若者の労働問題を考える」では、若者の厳しい労働環境に対し、労働組合を通してどのように問題解決をしようとしているのか、その実情や可能性について、幅広い視野から考えます。
若者の労働問題は先行する壮年世代や雇用する企業の問題でもあります。
多くの方の参加をお待ちしています。
●セミナー名
「若者の労働問題を考える〜足元を見つめ、
声を上げ、行動する若者たち」
●開催日時 10月23日(火)、24日(水)いずれも18時30分〜20時30分
●場 所 東京都労働相談情報センター池袋事務所 3階Fセミナー室
→ 東京都労働相談情報センター池袋事務所 地図
●定 員 100名(申込先着順)
●受講料 無料
●内容(テーマ)
◎10月23日(火)
「若者の労働問題を考える〜問題の所在と新しい動き、そしてその可能性」
昭和女子大学教授 木下武男さん
◎10月24日(水) シンポジウム
「労働組合を通じた問題解決を選ぶ若者たち
〜声を上げ、仲間をつくり、行動するということ」
派遣ユニオン・関根秀一郎書記長
首都圏青年ユニオン・河添 誠書記長
全国一般東京東部労組・菅野 在書記長
●お申込方法 お申込は次のいずれかの方法でお願いします。
(1) 電話でのお申込 →東京都労働相談情報センター池袋事務所
調査普及係 03−5954−6502
(2) 東京都雇用就業部HP「TOKYOはたらくネット」
(http://www.hataraku.metro.tokyo.jp)
の「労働セミナーのご案内ページ」からのお申込
ガテン系連帯の共同代表、木下武男さんも講師として参加しています。
みなさん、ぜひぜひご参加ください!!!
若者の非正規雇用が増大し、しかもフルタイムで働く非正規労働者が増えています。他方、正社員でも低所得で転職を繰り返すケースも多く、また、労働基準法以下で働く厳しい労働環境が指摘されています。
このような中で、若者たちが労働組合に加入し、また自ら労働組合を作り、問題解決に取組む動きも始まりました。
今回のセミナー「若者の労働問題を考える」では、若者の厳しい労働環境に対し、労働組合を通してどのように問題解決をしようとしているのか、その実情や可能性について、幅広い視野から考えます。
若者の労働問題は先行する壮年世代や雇用する企業の問題でもあります。
多くの方の参加をお待ちしています。
●セミナー名
声を上げ、行動する若者たち」
●開催日時 10月23日(火)、24日(水)いずれも18時30分〜20時30分
●場 所 東京都労働相談情報センター池袋事務所 3階Fセミナー室
→ 東京都労働相談情報センター池袋事務所 地図
●定 員 100名(申込先着順)
●受講料 無料
●内容(テーマ)
◎10月23日(火)
「若者の労働問題を考える〜問題の所在と新しい動き、そしてその可能性」
昭和女子大学教授 木下武男さん
◎10月24日(水) シンポジウム
「労働組合を通じた問題解決を選ぶ若者たち
〜声を上げ、仲間をつくり、行動するということ」
派遣ユニオン・関根秀一郎書記長
首都圏青年ユニオン・河添 誠書記長
全国一般東京東部労組・菅野 在書記長
●お申込方法 お申込は次のいずれかの方法でお願いします。
(1) 電話でのお申込 →東京都労働相談情報センター池袋事務所
調査普及係 03−5954−6502
(2) 東京都雇用就業部HP「TOKYOはたらくネット」
(http://www.hataraku.metro.tokyo.jp)
の「労働セミナーのご案内ページ」からのお申込
杜の都に散ったフルキャスト
杜の都に散ったフルキャスト
――――「フルキャストスタジアム」の消滅について
9月7日、宮城県教育委員会・広告審査委員会は、楽天イーグルスの今季ホームゲーム最終日10月4日をもってフルキャストスタジアムの命名権契約を解消する方針を決めた。
私たちガテン系連帯とフルキャストセントラルユニオンは、今年4月19日に宮城県を訪れ、県や楽天野球団などに対し「虚偽・誇大広告で騙して派遣労働者を募集しているような企業にネーミングライツを与えれば、それが企業の体質を隠蔽する道具に利用されていることになる」、「派遣社員の人権を軽視、蹂躙し、不当労働行為などの労働法令違反事件で裁判・労働委員会において係争中の企業に対しては、ネーミングライツの応募資格を認めない」よう要請した。同月28日には、フルキャストセントラルの実態を多くの県民の方々にアピールすべく、スタジアム周辺でビラ撒きを行ったのである。
今回の命名権契約解除は、労働組合や行政からの度重なる指摘にも関わらず、フルキャストがその体質を変えなかったためにである。私たちは、宮城県のこの措置を高く評価したい。
かつてロッテの本拠地として、数多くのプロ野球の試合が行われた「県営宮城球場」。ロッテ球団の撤退とともに老朽化が進んできたが、宮城県の野球人の聖地として親しまれてきた。特に、少年野球や高校野球の球児たちにとっては、県営宮城球場でプレーすることは、まさに夢であった。
そんな県営宮城球場に転機が訪れた。プロ野球界の再編に伴って、東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生し、宮城を本拠地とすることに決まったのである。県営宮城球場の改修が行われ、杜の都の野球熱は一気にヒートアップしていった。ネーミングライツは、派遣業を営む「フルキャスト」が取得し、フルキャストスタジアム宮城(通称フルスタ宮城)として、宮城県民に親しまれ、仙台駅からフルスタ宮城までの通りは、フルスタ通りとして、フルキャストカラーに埋め尽くされていった。どんなに弱くても、多くの野球ファンが楽天の応援に、フルスタ宮城まで足を運んだ。
しかし、華々しいフルキャストのイメージとは裏腹に、フルキャストは労働者派遣法違反を繰り返し、派遣労働者の人権を踏みにじってきた。労働者の容姿などの情報のデータ化(06年10月)、残業代の計算不備で労働基準監督署から是正指導(06年11月)、建設業への違法派遣で神奈川労働局が是正指導(06年12月)、警備業への違法派遣で本社や仙台市店などに家宅捜索(07年1月)、東京労働局から業務改善命令(07年3月)。そして07年8月、港湾業への違法派遣で東京労働局より、ついに業務停止命令を受けたのだった。
村井嘉浩・宮城県知事は「重大で許しがたい行為。県民は快く思わないのではないか」と述べ、これを機に、ネーミングライツ解除の機運は一気に高まり、やがて、杜の都・仙台から「フルキャストスタジアム宮城」は、跡形もなく消えることになった。表向きは、フルキャストが宮城県に対して解除を申し出たことになっているが、そうせざるを得なかったのが現実であろう。
行政や労働者から不正を指摘されても無視するかのように違法行為を繰り返したフルキャスト。一部上場企業であることに驕っていたのかもしれない。
誇大広告で多くの労働者を騙し、不正を続けて急成長してきたフルキャストは、杜の都で散ったのである。
しかし問題はフルキャストだけではないことを私たちは忘れてはならない。99年の労働者派遣法改悪が派遣事業を原則解禁して以来、派遣が急速に広がり、多くの派遣会社がフルキャストと同様に、労働者の尊厳や生活を踏みにじりながら自らを拡大しており、また派遣先大企業はそのことによって未曾有の利潤を上げている。
今後フルキャストと同様の事案について、私たちガテン系連帯は引き続き厳しく追及していく決意を表明しておきたい。
――――「フルキャストスタジアム」の消滅について
9月7日、宮城県教育委員会・広告審査委員会は、楽天イーグルスの今季ホームゲーム最終日10月4日をもってフルキャストスタジアムの命名権契約を解消する方針を決めた。
私たちガテン系連帯とフルキャストセントラルユニオンは、今年4月19日に宮城県を訪れ、県や楽天野球団などに対し「虚偽・誇大広告で騙して派遣労働者を募集しているような企業にネーミングライツを与えれば、それが企業の体質を隠蔽する道具に利用されていることになる」、「派遣社員の人権を軽視、蹂躙し、不当労働行為などの労働法令違反事件で裁判・労働委員会において係争中の企業に対しては、ネーミングライツの応募資格を認めない」よう要請した。同月28日には、フルキャストセントラルの実態を多くの県民の方々にアピールすべく、スタジアム周辺でビラ撒きを行ったのである。
今回の命名権契約解除は、労働組合や行政からの度重なる指摘にも関わらず、フルキャストがその体質を変えなかったためにである。私たちは、宮城県のこの措置を高く評価したい。
かつてロッテの本拠地として、数多くのプロ野球の試合が行われた「県営宮城球場」。ロッテ球団の撤退とともに老朽化が進んできたが、宮城県の野球人の聖地として親しまれてきた。特に、少年野球や高校野球の球児たちにとっては、県営宮城球場でプレーすることは、まさに夢であった。
そんな県営宮城球場に転機が訪れた。プロ野球界の再編に伴って、東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生し、宮城を本拠地とすることに決まったのである。県営宮城球場の改修が行われ、杜の都の野球熱は一気にヒートアップしていった。ネーミングライツは、派遣業を営む「フルキャスト」が取得し、フルキャストスタジアム宮城(通称フルスタ宮城)として、宮城県民に親しまれ、仙台駅からフルスタ宮城までの通りは、フルスタ通りとして、フルキャストカラーに埋め尽くされていった。どんなに弱くても、多くの野球ファンが楽天の応援に、フルスタ宮城まで足を運んだ。
しかし、華々しいフルキャストのイメージとは裏腹に、フルキャストは労働者派遣法違反を繰り返し、派遣労働者の人権を踏みにじってきた。労働者の容姿などの情報のデータ化(06年10月)、残業代の計算不備で労働基準監督署から是正指導(06年11月)、建設業への違法派遣で神奈川労働局が是正指導(06年12月)、警備業への違法派遣で本社や仙台市店などに家宅捜索(07年1月)、東京労働局から業務改善命令(07年3月)。そして07年8月、港湾業への違法派遣で東京労働局より、ついに業務停止命令を受けたのだった。
村井嘉浩・宮城県知事は「重大で許しがたい行為。県民は快く思わないのではないか」と述べ、これを機に、ネーミングライツ解除の機運は一気に高まり、やがて、杜の都・仙台から「フルキャストスタジアム宮城」は、跡形もなく消えることになった。表向きは、フルキャストが宮城県に対して解除を申し出たことになっているが、そうせざるを得なかったのが現実であろう。
行政や労働者から不正を指摘されても無視するかのように違法行為を繰り返したフルキャスト。一部上場企業であることに驕っていたのかもしれない。
誇大広告で多くの労働者を騙し、不正を続けて急成長してきたフルキャストは、杜の都で散ったのである。
しかし問題はフルキャストだけではないことを私たちは忘れてはならない。99年の労働者派遣法改悪が派遣事業を原則解禁して以来、派遣が急速に広がり、多くの派遣会社がフルキャストと同様に、労働者の尊厳や生活を踏みにじりながら自らを拡大しており、また派遣先大企業はそのことによって未曾有の利潤を上げている。
今後フルキャストと同様の事案について、私たちガテン系連帯は引き続き厳しく追及していく決意を表明しておきたい。
10/4派遣法改正 国会内シンポジウムのご案内
みなさん!
いよいよ派遣法改正に向けた国会内シンポが近づいてきました!!!
発言者も決まりましたので、再度お知らせします!
世の中、動かします!
国会内ですが、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください!
「!」ばかりになりましたが、何卒よろしくお願いします!!!
2007年10月2日
各 位
格差是正と労働者派遣法改正をめざす
10.4国会内シンポジウム実行委員会
10/4 派 遣 法 改 正 シ ン ポ ジ ウ ム の ご 案 内
拝啓
私たちは、派遣労働者の権利向上をめざして活動するユニオン及び労働NPOでつくる実行委員会です。このたび、労働者派遣法の改正をめざす国会内シンポジウムを下記の通り開催することになりました。
格差社会の根っこには労働法制の規制緩和があります。はたらく者全てに生存権と人間らしい生活が保障されるためには、まずもって、労働者派遣法を抜本改正することが必要です。シンポジウムでは、各党代表のご出席をえて、法改正の道筋を見出したいとその道筋を切り開きたいと考えています。
ご多忙の所、間際になって大変恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえご参加いただきたくご案内申し上げます。
記
1.日時 10月4日(木)13:30〜16:30
2.会場 参議院会館 第1会議室
3.主催 実行委員会(派遣労働ネットワーク、ガテン系連帯、派遣ユニオン、フルキャストユニオン、グッドウィルユニオン、日研総業ユニオン、フルキャストセントラルユニオン、全日建、全国ユニオン)
4.プログラム
13:30 開会・司会 安部 誠(全国ユニオン事務局長)
主催者あいさつ 小谷野毅(ガテン系連帯事務局長)
激励あいさつ 鎌田 慧さん(ルポライター)
報告(1) 高井 晃(派遣労働ネットワーク理事)
「今こそ派遣法の抜本改正を」
報告(2) 長谷川裕子さん(連合総合労働局長)
「派遣法見直しに関する連合の考え方」
14:30〜16:00 パネル討論
パネラー 山根 隆治さん(民主党/参議院議員)
小池 晃さん(共産党/参議院議員)
近藤 正道さん(社民党/参議院議員)
亀井亜紀子さん(国民新党/参議院議員)
コーディネーター=中野麻美(弁護士/派遣労働ネットワーク代表)
16:00 会場からの発言/まとめ 鴨桃代(全国ユニオン会長)
敬具
*連絡先 全日建03-5820-0868(担当 小谷野)、全国ユニオン03-5371-5202(担当 安部)
いよいよ派遣法改正に向けた国会内シンポが近づいてきました!!!
発言者も決まりましたので、再度お知らせします!
世の中、動かします!
国会内ですが、どなたでも参加できます。
ぜひご参加ください!
「!」ばかりになりましたが、何卒よろしくお願いします!!!
2007年10月2日
各 位
格差是正と労働者派遣法改正をめざす
10.4国会内シンポジウム実行委員会
拝啓
私たちは、派遣労働者の権利向上をめざして活動するユニオン及び労働NPOでつくる実行委員会です。このたび、労働者派遣法の改正をめざす国会内シンポジウムを下記の通り開催することになりました。
格差社会の根っこには労働法制の規制緩和があります。はたらく者全てに生存権と人間らしい生活が保障されるためには、まずもって、労働者派遣法を抜本改正することが必要です。シンポジウムでは、各党代表のご出席をえて、法改正の道筋を見出したいとその道筋を切り開きたいと考えています。
ご多忙の所、間際になって大変恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえご参加いただきたくご案内申し上げます。
1.日時 10月4日(木)13:30〜16:30
2.会場 参議院会館 第1会議室
3.主催 実行委員会(派遣労働ネットワーク、ガテン系連帯、派遣ユニオン、フルキャストユニオン、グッドウィルユニオン、日研総業ユニオン、フルキャストセントラルユニオン、全日建、全国ユニオン)
4.プログラム
13:30 開会・司会 安部 誠(全国ユニオン事務局長)
主催者あいさつ 小谷野毅(ガテン系連帯事務局長)
激励あいさつ 鎌田 慧さん(ルポライター)
報告(1) 高井 晃(派遣労働ネットワーク理事)
「今こそ派遣法の抜本改正を」
報告(2) 長谷川裕子さん(連合総合労働局長)
「派遣法見直しに関する連合の考え方」
14:30〜16:00 パネル討論
パネラー 山根 隆治さん(民主党/参議院議員)
小池 晃さん(共産党/参議院議員)
近藤 正道さん(社民党/参議院議員)
亀井亜紀子さん(国民新党/参議院議員)
コーディネーター=中野麻美(弁護士/派遣労働ネットワーク代表)
16:00 会場からの発言/まとめ 鴨桃代(全国ユニオン会長)
敬具
*連絡先 全日建03-5820-0868(担当 小谷野)、全国ユニオン03-5371-5202(担当 安部)
朝日新聞「ニッポン人脈記<手をつなげ ガンバロー>」

昨日の夕刊から朝日新聞で「ニッポン人脈記・<手をつなげ ガンバロー>」が始まりました。取り上げられているのは、派遣、請負、パート、アルバイトといった厳しい立場から状況を変えていこうと元気良く動き出した人たちです。今日の夕刊に掲載された特集第二回ではガテン系連帯が紹介されています。
まだあと何日か続くと思います。
みなさん、ご注目下さい。
↓こちらから記事が読めます。
http://www.asahi.com/jinmyakuki/index.html






