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トヨタ、「期間工切り」再び?

朝日新聞と日経新聞の記事をご紹介します(全文はリンクをご参照ください)。トヨタ自動車でも五月以降の雲行きが怪しくなっているようです。
また日野自動車を含め、トヨタ関連の工場で期間工切りが再び起きる可能性があります。
寮の問題なども含め、お困りの方はお早めにご相談下さい。

労働相談はお気軽に。
相談無料・秘密厳守。

【ガテン系連帯】
●メール
info@gatenkeirentai.net
●電話
03-3861-6210
月~金 11~18時

………………………………………………

「トヨタ、期間従業員1千人の契約を3カ月延長」(朝日新聞2010/3/8)
http://www.asahi.com/business/update/0308/NGY201003080006.html
 トヨタ自動車が、今年4月に契約が切れる期間従業員約千人について、契約期間を3カ月延ばすことが、分かった。(・・・中略・・・)
 通常は6カ月単位で契約を更新するが、大規模リコール(回収・無償修理)問題で、夏以降は販売が落ち込む可能性があるため、3カ月だけ延ばす。5月に契約満了となる約600人については、契約を延長するかどうかは明らかにしていない。
 トヨタは昨年10月、期間従業員の採用を1年4カ月ぶりに再開していた。1月末時点の期間従業員は約2300人。

………………………………………………
「道内トヨタグループ、リコール余波じわり」(2010/3/8日経新聞北海道版)
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100308cfc0800608.html
 トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)問題が、道内のグループ企業の生産に影を落としつつある。トヨタ自動車北海道(苫小牧市)は2月の期間従業員の採用数を1月に比べ半減した。
(・・中略・・)
 トヨタ北海道の主力製品であるAT(自動変速機)は主に北米工場に出荷され、「カローラ」や「カムリ」など、リコール対象の複数車種に搭載されていた。「北米工場減産の影響が生産水準に出始めており、4月から本格化する」(田中義克社長)という。
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2010年03月09日 減産と契約打ち切り トラックバック:0 コメント:0

6月20日の集会は延期します

みなさま

 6月2日の「自動車会社の社長さんに会いたいツアー」は、三菱ふそう、いすゞ、日産、トヨタ、本田技研、日野自動車の6社を順次訪問。
 JMIU各支部、首都圏青年ユニオン、日野自動車ユニオンが共同で申し入れを行い、メーカー各社の「派遣切り」の責任を改めて問う行動を成功させることができました。

 多くの方々にさまざまなご協力をいただきました。
 あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 ところで、今週の6月20日には続編の集会を予定していました。
 派遣切りを取り上げた映像を連続上映、争議団・ユニオンの交流を企画したものです。
 しかし、各組合の準備不足から、集会開催はいったん延期することにしました。

 新しい日程は9月19日(土)です。

 間近になってのご連絡で恐縮ですが、よろしくご了承下さるようお願い致します。


20090615212700

2009年06月15日 減産と契約打ち切り トラックバック:0 コメント:0

「自動車会社の社長さんに会いたいツアー」やります!

 来る6月2日「自動車会社の社長さんに会いたいツアー」を開催します。
 以下、簡単な内容および各社への申入書です。
 参加ご希望の方は、全日建(担当:小谷野)までご連絡ください。
 TEL 03(5820)0868 e-mail: koyano@tu-rentai.org

=実施要綱=

1.要旨

 大手自動車メーカー各社は、昨年秋から大量の「派遣切り」「期間工切り」を強行してきました。その結果、仕事を奪われただけでなく、寮からも追い出され、いまだにホームレス生活を余儀なくされている派遣労働者や期間工は相当数にのぼります。しかし、自動車メーカーは現在までなにひとつ責任をとっていません。

 これに対し、解雇された派遣労働者・期間工が、いすゞ、日野自動車、本田技研、日産、日産車体などを相手取って、使い捨て解雇の無効と地位確認を求める裁判を次々におこしてたたかっています。

 そのたたかいにとりくむ各ユニオン・争議団が力を合わせて、6月株主総会シーズンに、こ れら自動車メーカーの雇用責任を浮き彫りにするとりくみを企画しました。

 その第1弾として、6月2日、各社の経営トップに直接面談を求め、雇用責任についての見 解を質すことを目的として、「自動車会社の社長さんに会いたいツアー」を行います。当日は、 各ユニオン・争議団の代表が大型観光バスに同乗し、各社を順次訪問して経営トップに面談を 求めます。実況レポーターとして、松本ヒロさん(元コント・ニュースペーパー)がボランテ ィアで参加してくれます。

 なお、当日の行動全体をビデオ撮影し、6月20日に別途開催予定の集会で上映します。 

2.行動日程
 日程は以下の通りです。

 各社での申し入れ・面談時間は30分程度を見込んでいます。

 9:00 ホテルメッツ川崎前に集合(JR川崎駅西口左手)
 9:10 バス乗車~出発
  ↓    (移動10~15分)
 9:25 三菱ふそうトラック・バス(川崎市幸区鹿島田890-12/044-330-7700)
   ↓    (申し入れ30分+移動30~40分)
 10:30 いすゞ自動車株式会社(品川区南大井6-26-1大森ベルポートA館/03-5471-1141)
   ↓    (申し入れ30分+移動40分)
 11:40 日産自動車株式会社(中央区銀座6-17-1/03-3543-5523)
   ↓    (申し入れ30分+移動40分=車中で弁当)
 13:00 トヨタ自動車株式会社(文京区後楽1-4-18/03-3817-7111)
   ↓    (申し入れ30分+移動30分)
 14:00 本田技研工業株式会社(港区南青山2-1-1/03-3423-1111)
   ↓    (申し入れ30分+移動60分)
 15:30 日野自動車株式会社(日野市日野台3-1-1/042-586-5111)
   ↓
 16:15 解散(JR日野駅)

3.参加
 (1)ユニオン・争議団
   ①JMIUいすゞ支部
   ②JMIU日産自動車支部
   ③JMIU栃木地域支部
   ④JMIU愛知地本
   ⑤首都圏青年ユニオン
   ⑥日野自動車ユニオン

 (2)メディア関係
   別紙参加申込書に記入のうえ申し込んでください。

 なお、バスの定員の関係でお断りせざるをえないことがあります。

4.6/20集会の企画
 (1)趣旨
   「派遣切り」「期間工切り」を強行した自動車メーカーの雇用責任を改めて社会的に浮き彫りにすると同時に、各ユニオン・争議団の連携を強化する。

 (2)日時 6月20日(土)10:00~17:00(予定)
 (3)会場 田町交通ビル
 (4)日程 10:00開場
      10:30~14:30 ・映像で考えるコーナー
    *「派遣切り」「期間工切り」を描いたドキュメントを一挙上映(6/2ツアーの記録を含む)
      15:00~16:30 ・各ユニオン・争議団の闘いの報告
    ・たたかいの今後の方向
                                     
  以上

-----------------------------------------       

2009年5月21日



三菱ふそうトラック・バス株式会社
代表取締役 ハラルド・ブルストラー 殿

いすゞ自動車株式会社
代表取締役社長 細井 行 殿

日産自動車株式会社
代表取締役社長 カルロス・ゴーン 殿

トヨタ自動車株式会社
代表取締役社長 渡辺 捷昭 殿

本田技研工業株式会社
取締役社長 福井 威夫 殿

日野自動車株式会社
代表取締役社長 白井 芳夫 殿



首都圏青年ユニオン(三菱ふそう・日産自動車)
JMIUいすゞ自動車支部
JMIU日産自動車関連支部
JMIU栃木地域支部(ホンダ)
JMIU愛知地本(トヨタ)
日野自動車ユニオン

申入書


(1)わたしたちは、自動車各社(グループ会社ふくむ)での「非正規切り」への異議を申し立て、たたかっている労働組合です。わたしたちは、それぞれの裁判や団体交渉などの争議の早期全面解決と非正規労働者に対する雇用・権利破壊の中止を要求し、6月2日(火)、貴社ら6つの自動車会社に対する共同の申し入れ行動を行います。誠意をある対応をお願いします。

(2)各労働組合の代表並びに支援者で構成する要請団(約20~30人程度)で各自動車会社の本社(トヨタ自動車のみ東京本社)にお伺いする予定です。当日は、代表取締役社長を含む経営トップへの申し入れを希望しています。社長不在の場合も取締役を含む経営トップが対応してください。各社への申し入れ時刻は以下の予定です(多少、時間がずれることはご了承ください)なお、申し入れには、報道関係者等も同行します。

三菱ふそう(9時25分~)→いすゞ自動車(10時30分~)→日産自動車(11時40分~)→トヨタ自動車(13時~)→本田技研(14時~)→日野自動車(15時30分~)

(3)申し入れの趣旨は次の3点です。
 第一に、各社とのあいだでおきている労働組合との争議について早期に解決すること。また、直接雇用でないことを理由に団体交渉を拒否している企業については誠実に団体交渉に応じること。

 第二に、社会的に批判をあびた、いわゆる「非正規切り」(派遣労働者、期間労働者の解雇・雇い止め)について反省し、今後は非正規労働者の雇用・権利の擁護、正社員との均等待遇にむけ、労働組合からの要求にもとづき努力すること。

 第三に、解雇(雇い止め)された期間社員の寮の継続使用を認めること。

(4)わたしたちは、何よりもまず、代表取締役社長をはじめ経営トップに対し、貴社ら自動車会社による「非正規切り」の被害を被った当事者(非正規労働者)の訴えをまず聞いていただきたいと考えています。非正規労働者もひとりひとり、血の通った生身の人間です。家族もいます。人間である以上、日々、食事をし、夜露をしのぐ住まいを必要とします。労働者・労働組合の要求を頭ごなしに拒否する前に、仕事を奪われ、同時に住居も奪われ、家族や友人との楽しい生活も将来への希望も失った、当事者の声を直接聞いてください。それくらいは、経営者である以前に、人間としての最小限の責任であるとわたしたちは考えています。

(5)多くの経営者は、「百年に一度の金融危機」が日本経済を襲ったからやむを得なかったと言い逃れをしています。しかし、わたしたちは、みんな、低賃金と劣悪な労働条件、長時間労働のもと、正社員との差別にもがまんをしながらも、懸命に業務に励み、貴社らの企業発展のためにはたらいてきました。それにもかかわらず、業績が悪化したからと言って、労働者が犠牲にならなければならないのでしょうか? 貴社らはいずれも巨額の内部留保をためこんでいます。経営の規模から言っても、貴社らが「派遣切り」によって得られる利益はそれほど大きくはありません。それに対して、ひとりひとりの労働者が被る不利益がどれほどのものかぜひ想像してください。

(6)日本経済の危機は、金融危機の発信源であるアメリカ以上に深刻と言われています。それは、日本経済が、この十年来、労働者の権利をまもる労働法制や国民生活をまもる社会保障制度が改悪され続けるもと、貴社ら自動車を筆頭とする輸出大企業は巨額の利益をあげる一方、圧倒的多数の労働者・国民には「貧困」が押し付けられ、大企業中心・対米依存のゆがんだ構造となってしまったからにほかなりません。それは、自動車の国内新車販売台数がここ十年年々落ちていっていることからも明らかです。貴社らの「非正規切り」は、日本経済の危機とゆきづまりをいっそう深刻化させることになるでしょう。

(7)「貧困をなくそう」「企業は社会的責任をはたせ」の声は社会的世論となっています。当然、自動車各社の「派遣切り」に対しても、社会的な批判がまきおこりました。6月には各社の株主総会が開催されます。今年の株主総会では、自動車各社の経営トップが、「派遣切り」に対しどのような考え方を示すのか、あるいは、それにより生じた労委紛争をどのように解決しようと考えているのか、さらには、労働者の雇用をまもるためにどのようなどう努力しようと考えているのかが注目されています。

 以上、6月2日の面会の折には、経営トップのみなさんのご見解をお聞きしたいと思います。

 なお、当日の行動については、各労働組合が窓口となります。

2009年05月28日 減産と契約打ち切り トラックバック:1 コメント:0

《ボランティア募集》派遣村相談会ボランティア

8、9日、千駄ヶ谷にある日本青年館で、年越し派遣村を開設した実行委が派遣村相談会を開催します。
会場運営、誘導、その他諸々についてボランティアを募集しています。
力を貸してください。一部の参加も歓迎です。

○以下、8、9日々程です。
8時半 日本青年館集合、会場設営
9時 会場、来場相談開始(午後2時まで)→生保申請などへ
10時 電話相談開始(午後8時まで)
16時頃 院内集会のために移動(ただし一部残留)
17~18時時 参議院議員会館で報告集会

忙しいところかと思いますが、ご協力よろしくお願いします。

○派遣村実行委員会連絡先は
hakenmura@mail.goo.ne.jp

2009年04月07日 減産と契約打ち切り トラックバック:2 コメント:0

<2/28・3/1>派遣切りホットラインを開設します。

先日お知らせした派遣切りホットラインの全国連絡先が確定しました。
そろそろ雇い止めや契約打ち切りを言い渡されている方がおられるかと思いますか、心配いりません。何とかできます。
野宿生活を強いられている方もおられるかと思いますが、大丈夫です。
ホットラインにドシドシご相談をお寄せください。

**************************

派遣切りホットライン
2009年2月28日(土)・3月1日(日) 10:00~20:00

 12月には、大量の「派遣切り」「期間工切り」が強行され、数万人規模の労働者が仕事と住まいを奪われました。3月には、それをはるかに上回る数の「派遣切り」「期間工切り」が行われます。契約期間の区切りを迎える3月末に一斉に「契約更新拒絶=解雇」しようというものです。数十万人規模の労働者が路上に放り出されかねません。

 3月末の解雇通告が一斉に行われる1ヶ月前にあわせて、2月28日・3月1日の2日間、全国一斉に「派遣切りホットライン」を開設し、「派遣切り」「非正規切り」などの電話相談を受け付けます。

1、主催 派遣法改正連絡会(派遣労働ネットワーク・ガテン系連帯・全日建・全国ユニオン)

2、日時 2009年228日(土)・31日(日)10:00~20:00

3、相談窓口
    《北海道》  札幌地域労組 011-756-7790
    《東 北》  おきたまユニオン(山形) 0238-24-9900    
    《東 京》  全国ユニオン・全日建 03-5371-5202 03-5304-1253
    《茨 城》  茨城ユニオン・不安定労組(3/1のみ) 029-827-0966
    《静 岡》  連帯ユニオン静岡 0545-61-3693 0545-64-1616
          静岡ふれあいユニオン 054-271-7302
    《愛 知》  名古屋ふれあいユニオン 052-679-3079
    《三 重》  ユニオンみえ(2/28のみ) 059-225-4088
    《大 阪》  派遣切りホットライン関西 06-6586-5005
          派遣ネット関西(2/28のみ) 06-6942-0219
    《京 都》  きょうとユニオン 075-691-6191
    《岡 山》  岡山地区労 086-232-3741 086-226-1133 086-225-2023
    《九 州》  連合福岡ユニオン 092-273-2114

4、「派遣切りホットライン」を通じて、以下の取り組みを行います。
  ?「派遣切り」被害者の労働・生活・住居相談
  ?「派遣切り」した企業に対する雇用の継続を求める働きかけ(ユニオン結成など)
  ?「派遣切り」をさせないルールづくり
  ?「派遣法抜本改正」・「有期雇用規制」など法改正運動

◎お問い合せは…
    JCUF全国ユニオン 
 電話 03-5371-5202(担当:関根)

2009年02月25日 減産と契約打ち切り トラックバック:0 コメント:0

【長浜キヤノン】請負社員契約うち切りで、請負8社に4億円支払い

 長浜キヤノンが減産に伴い、1000人の請負社員全員(うち400人はブラジル人)の契約を打ちきると発表しました。これに伴い長浜キヤノンは請負会社に対して4億円を支払ったことを発表しました。長浜キヤノンは「各社に一定期間の雇用維持や退職金支給、住居確保などの生活保障を要請する」(京都新聞)といいます。

 キヤノンは宇都宮工場でも請負会社に対して1億円の支払いを発表しており、1/21の朝日新聞インタビューでキヤノンの諸江専務が話したとおり、雇用責任を問う社会的批判を受けて請負社員や派遣社員などの間接雇用の労働者の雇用責任を果たす方向に方針転換し始めています。

 大分キヤノンでの動きはまだありませんが、私たちが昨年12月に行った申し入れにキヤノンが応じ、早期に話し合いが実現することを期待したいと思います。


◎中日新聞 2009/2/18
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20090218/CK002.html

◎京都新聞 2009/2/17
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P&genre=B1&area=S00

◎毎日新聞 滋賀県版 2009/2/18
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090218ddlkc.html

2009年02月18日 減産と契約打ち切り トラックバック:0 コメント:1

保見団地から緊急支援のお願い

 ラテンアメリカから来日した外国人労働者が数多く住む、豊田市の保見団地から緊急支援のお願いがきましたので、ここに転送します。みなさんのご協力をよろしくお願いします。

保見団地から緊急支援のお願い
―解雇された日系人労働者とその家族の生活を守るために―


 昨年来の深刻な不況により、主に製造業を中心に多くの派遣労働者や期間工が解雇され、生活に困窮していることは、すでにご存知のことと思います。とりわけ、日系人労働者は、そのほとんどが派遣労働者として自動車関連の工場で働いてきたため、自動車販売不振のあおりを受けて解雇される人が増え、本年3月には日系人労働者の失業率は70%から80%に達するであろうと言われています。
 そのため、4千人の日系人が住むここ保見団地でも、多くの日系人労働者とその家族が現在、収入がなく、生活に困窮しています。また、住んでいた社員寮からの退去を余儀なくされて住むところがなく、友人・知人のアパートに身を寄せている家族もいます。さらに、日系人の子どもたちが通うブラジル人学校では、両親の失業で授業料を払えなくなり、退学して不就学となった子どもたちも多数います。このように、今回の大不況で、日系人労働者とその家族はたいへん大きなダメージを受け、日系社会も崩壊の危機に直面しています。
 そもそも日系人労働者は、日本国内の製造業の人手不足を補うために、日本政府や産業界が求めてブラジルやペルーから呼び寄せた労働者です。この20年間、主に自動車製造の下請け・孫請けの工場で、危険できつい仕事に従事し、日本の産業を底辺で支えてきました。その間に、定住化が進み、日本生まれの日系人の子どもたちも増えてきました。そうした日系人労働者が、長年の社会貢献も顧みられず、雇用の調整弁として簡単に切り捨てられているというのが現状です。
 そこで、私たちは、ここ保見団地を中心に、日系人労働者およびその家族の雇用、住宅、教育問題の解決に取り組み、彼らがすでに定住している日本において人間らしい暮らしができるように、また、失業を乗り越えて暮らしを立て直すことができるように、緊急の支援活動を始めました。
 皆様には、この緊急支援活動に是非ともご協力いただきたく存じます。すでにこれまでにも多くの支援をいただいてきており、さらに支援のお願いをするのはたいへん心苦しい限りですが、予想をはるかに超える緊急事態が発生しているという事情をご理解いただき、ご協力いただければ幸いです。

                          2009年2月          
                          特定非営利活動法人 保見ヶ丘ラテンアメリカセンター
          

<支援活動の内容>
 生活支援   困窮家族のための食糧援助、生活・医療相談、通訳
 住宅の確保  県や市への公営住宅提供や公的支援を求める要請活動
 再就職のための職業訓練 日本語学習機会の提供など
 教育保障   子どもたちの学習保障のためのブラジル人学校支援や補習教室支援
 情報提供   雇用・住宅・生活支援関連のニュースの発行
 日系人自主団体の支援 保見ヶ丘ブラジル人協会などの互助組織の支援

<皆さんにお願いしたいこと>
○寄付・カンパ
  センターにご持参いただくか、下記の口座にお振り込みください。
    郵便局口座 00890-2-17817
 加入者氏名 特定非営利活動法人保見ヶ丘ラテンアメリカセンター

○食糧支援
  お米、小麦粉、缶詰(ツナ、トマトなど)、ジャガイモ・たまねぎなど根菜、粉ミルクなど。ご持参いただくか、下記、センター宛、お送りください。

○ボランティア参加
  まずは、090-2348-1154 にご連絡ください。毎土曜日午後にセンターで開催するオリエンテーションにご参加ください。

○メール受信希望登録
  みなさんに関心を持っていただき、多様な支援のあり方を今後も模索していくために、「保見団地日系人緊急支援情報」をお伝えします。是非、登録ください。
  下記、センターメールアドレスに、一度メールをお送りください。
  緊急支援専用電話 0565-48-1108

特定非営利活動法人 保見ヶ丘ラテンアメリカセンター
          代表理事 野元弘幸
〒470-0353 愛知県豊田市保見ヶ丘5-1 フォックスタウン1F
TEL/FAX: 0565-43-1607
E-mail: celaho@gaea.ocn.ne.jp
URL: http://www9.ocn.ne.jp/~celaho
※センターは保見団地中央のフォックスマート1F、駐車場横にあります。

2009年02月18日 減産と契約打ち切り トラックバック:0 コメント:1

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